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【ウーバーイーツ】自転車配達員の雨の日の時給は?2,000円突破?【明細公開】

UberEats雨の日収入

ウーバーイーツ配達員は雨の日は稼げるっていうけどホント?

時給換算でどのくらい稼げるものなの?

今回はこういった疑問にお答えする記事です。

本記事はこんな方におすすめ

  • 雨の日の具体的な収入が知りたい方
  • 雨の日の配達のコツが知りたい方

1.雨の日の収入を大公開!

給与明細

まず、皆さんが一番気になる収入について報告したいと思います。

しかしながら雨の日といっても稼働の"場所"や"手段"、"雨の状況"によって収入は異なります。

そのあたりも解説しますので、”単に収入が知りたい"っという方は飛ばし読みしてくださいね!

 

(1).雨天稼働時のスペックと状況について

収益の基本情報

  • 配達日:4/12(日)
  • 配達時間帯:11:30~22:00
  • 配達エリア:大阪(なんばエリア)
  • 配達手段:シティサイクル
  • 降水量:2-3mm(終日)

稼働当日はかなりの雨。傘をささないとびしょ濡れになるレベルの降水量でした。

そんな中でのシティサイクルでの稼働です。

では実際の収益について報告します。

 

(2).【収益報告】日給:2.1万円、時給:約2,000円

結論からいうと日給2.1万円、時給:約2,000円という結果でしたが、稼働時間等も含めてまとめますね。

  • 配達報酬:19,390円
  • クエスト報酬:1,440円
  • 総報酬:20,830円
  • 配達件数:34件
  • オンライン時間:10.5H
  • 時給換算:約2,000円

クエスト報酬も雨の日は発生する為、そちらも合わせれば時給2,000円という結果でした!

個人的には稼働は大変でしたが報酬は満足です!

 

0412雨の日収支

 

(3).ピーク料金はMAX+400円もあり!

インセンティブとなるピーク料金ですが、やはり配達員が少ない事もあり、お昼時間には+400円と破格の金額に。

ピークタイム以外の時間帯も+250円以上の配達地域が常時発生している状況でした。

一件当たりの報酬が約2倍になりますのでかなり効率がいいですね。

以下は18:00頃のヒートマップの状況です。

雨の日ピーク

 

2.実際に稼働して感じたこと(収入面)

実際に雨の日に稼働してみて感じた事をまとめます。

まず収入面で感じた事をコメントしますので是非参考にしてください。

収入面で感じた4つの事

  1.  配達効率はかなり落ちる!
  2. 配達店舗は近距離ドロップになるよう極力選ぶべき!
  3. エリアは常にピーク料金MAXのエリアを意識する!
  4. 現金配達は辞めるべき!

(1).配達効率はかなり落ちる!

1件当たりの配達効率はかなり落ちます。

というのも、路面が濡れているとかなり滑りやすく危険です。

その為、マンホールや排水溝などの特に滑りやすい箇所を避けるよう意識しなければなりませんし、当然スピードも落として走ります。

また、手が濡れた状態でお客様へ商品を渡すわけにもいかないのでタオルで手を拭くなど最低限のマナーは都度守る必要があります。

一回当たりの配達にかかる時間は2-3分は落ちると思います。

 

(2).配達店舗は近距離ドロップになるよう極力選ぶべき!

雨の日は基本リクエストが鳴りやみません。

ドロップ直前になると次のリクエストが入ってくる数珠連状態が続きました。

その為、いくらリクエスト拒否をしても次のリクエストが入ってきますので

個人店舗は避けてマクドナルドやチェーン店を多く持つ店舗を中心に配送した方がいいです。

近距離ドロップを増やして移動時間を短くし配達件数を増やす作戦ですね。

 

(3).配達エリアは常にピーク料金MAXエリアを意識する!

どのエリアにいてもリクエストは常に入ってきますから、一番ピーク料金の高いエリアを稼働地域にした方がいいです。

大阪であれば、なんば/心斎橋・梅田地域がお勧めです。

 

(4).現金配達は辞めるべき!

現金配達は基本的に注文件数を増やす為に対応しますが、雨の日は関係ありません!

少しでも配達効率を高める為と濡れたお釣りを手渡したりすると評価も悪くなってしまいますので

雨の日は現金払いの対応は受け付けないようにした方がいいですよ。

 

3.実際に雨の日に稼働して感じた事(装備・安全面)

次に装備面や安全面について感じた事についてコメントします。

装備・安全面で感じた3つの事

  1. レインコートは必ず上下別れている物を使用!
  2. スマホホルダは雨対応の専用ホルダがベスト!
  3. とにかくスベるので安全運転!

 

(1).レインコートは必ず上下別れている物を使用!

コンビニや100円ショップで販売しているカッパ型のレインコートは全く役に立ちません!

少し値段は張りますが、ワークマンなどで販売されている上下が分かれたレインコートを着用するようにしましょう。

私はワークマンのレインコートを使用しましたが、それでも長時間稼働すると中の服も幾分濡れました。

 

(2).スマホホルダが雨対応の専用ホルダがベスト!

私はスマホが剥き出し状態のホルダで稼働しましたが、その際やはり不具合もありました。

スマホ自体は水没するようなことはありませんでしたが、充電ケーブルの挿入プラグが濡れてしまう事でうまく充電できなくなるというのが困りましたね。

そういった事を防ぐためにも、雨対応のホルダを準備すべきです。

 

(3).とにかくスベるので安全運転!

地面が濡れている事でとにかく滑りやすいです。

その為、前述したマンホール等を避けるのはもちろん、安全なスピードで運転する事。

またブレーキは前輪で行う事を心がけてください。

 

4.まとめ

雨の日の稼働はやはり収入面では大きなメリットがありました。

ただ、稼働が危険なのも事実です。

雨の状況や自分の体調にも相談したうえで、稼働するかどうか決めるのがベストですよ。

そして稼働する場合はしっかり装備を準備して安全運転で稼働しましょう!

他人を巻き込んでしまう事故は絶対あってはなりませんから、とにかく安全第一です!

  • この記事を書いた人

Kazu

▽20年1月:メーカー退職→フリーランスへ ▽2020年3月~UberEats配達パートナー開始へ ▽配達実績:1500件以上 ▽注文実績:50件以上 現在はUberEats/DiDi/menuのパートナーとして大阪で稼働中。 ブログ運営を通じてフードデリバリー業界のお得な情報/配達員にタメになる情報を中心に発信します。

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