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Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーは開業届をいつ出すべき?損をしない提出タイミングを解説!

UberEats開業届のタイミング

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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー(配達員)として働いているんだけど開業届っていつ出せばいいの?
忙しいし、面倒くさくて開業届出してないんだけど、、

  • 開業届はいつまでに出すべき?
  • もう配達を始めて大分経ってるんだけど大丈夫?

今回はこんな疑問にお答えする記事です。

なんとなく開業届は出した方がいい事は理解していても、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で忙しい中、慣れない事をするのは面倒ですよね。。提出しても収入は増えませんし。

そうはいってもUber Eats 配達パートナーとして働く以上は節税面で開業届を出した方が絶対にお得です!
本記事では開業届をいつまでに提出すれば損をしないのか解説しますので是非最後まで読んでくださいね。

提出期限を正しく理解して、損をしない為に開業届を提出する気になってください!笑

 

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【配達員の開業届】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが開業届を出すタイミング(原則1ヶ月以内)

まず、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー(配達員)が原則として開業届を出す必要があるタイミングについて解説します。

開業届の提出期限の原則

事業開始(配達開始)から1ヶ月以内に開業届を提出

大原則から解説すると所得税法229条で全ての事業者は『事業を開始した日』から1ヶ月以内に開業届を所轄の税務署に提出する必要があると明記されています。

つまりUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとしては『配達を開始したタイミングから1ヶ月以内』が本来の開業届の提出期限です。

特に罰則もないので提出期限を守らなくても後から開業届を出す事は出来ますが、まだ配達開始から1ヶ月経っていない方は今の内に提出しちゃいましょう!

開業届を出す時は節税効果のある『青色申告承認申請書』も合わせて提出しましょう。

 

開業届を出さないと税金のデメリットが大きい!Uber Eats 配達パートナー(配達員)もこのタイミングは守ろう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー(配達員)として配達開始してから原則1ヶ月以内に提出すべき開業届。

でも既に稼働しているのにまだ開業届を出していないという方も多いと思います。

実は私も開業届を出すのがUber Eats 配達パートナーとして働いて2ヵ月目。
開業届を出す時に税務署でいつまでに提出すれば節税メリットが受けられるのか聞きましたのでその内容をシェアします!

開業届を出さない場合の税制上のデメリットって既に理解している方もいるかと思いますがその辺りも合わせて解説します!

 

開業届を出さない税制上のデメリット

開業届をださないデメリット

  • 課税所得控除(65万円)が受けられない

開業届を出さない場合は確定申告で『青色申告』ができません。
『青色申告』をするには『青色申告承認申請書』を提出する必要があるのですが、この申請書は『開業届を提出する方のみ申請する権利』があります。

その為、『青色申告』をする事で受けられる税制上の課税所得控除の65万円分はそのまま課税所得として計算され、多めに税金を支払わなければなりません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが開業届を出さない一番のデメリットを説明しましたが、もっと開業届のメリットとデメリットを知りたいという方は以下の記事をご覧ください!

 

開業届はいつまでに提出すれば節税メリットが受けられる?

ではいつまでにUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして開業届を出せば、節税メリットを受けられるのかについて所轄の税務署に確認した結果を説明します!

ポイント

『開業届・青色申告承認申請書』を12月までに提出する事

確定申告の所得計算は前年の1月~12月の期限で申告します。
税務署に確認した結果では、対象の申告期限の12月までのタイミングで双方の資料を提出すれば該当年度の収入は青色申告が可能との回答でした!

ちょっと分かりにくいので事例をあげます。

事例1)
20年3月にUber Eats 配達パートナーとして稼働開始。20年10月『開業届』と『青色申告承認申請書』を提出。

→20年の所得は青色申告(65万円所得控除)で事業所得として確定申告が可能!

事例2)
20年3月からUber Eats 配達パートナーとして稼働開始。21年1月に『開業届』と『青色申告承認申請書』を提出。

→20年の所得は青色申告(65万円所得控除)で事業所得として確定申告が不可能!

本来、青色申告をする場合には所得申告年の3月15日までに青色申請書を提出する必要があるという事でしたが、開業届と一緒に提出する場合は柔軟に対応して貰えるようです。

ただし、この見解は私が確認した所轄税務署の見解です。税務署によっては異なる場合もありますので、所轄の税務署に確認するようお願いします!

とはいえ開業届は早めに提出した方が節税メリットを受けられる可能性が高いです。すぐに動いた方がいいですよ!

 

まとめ|Uber Eats 配達パートナーは開業届を提出タイミングは早めが一番!

今回はUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーが開業届を提出するタイミングを解説しました。

最後に本記事の内容をまとめます。

  • 開業届提出の原則は配達開始1ヶ月以内
  • 12月までに開業届を提出すれば控除は受けられる地域も
  • 思い立ったらすぐに開業届を提出しよう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で収入を上げる事も大事ですが、開業届を提出して青色申告できる事は労力の割にメリットが大きいです!

しっかり開業届と青色申告承認申請書を提出して最大限の節税効果を受けましょう。

実は開業届の書面は税務署に取りに行く必要もなく、以下の無料会計サイトから3分で記入・印刷が可能です!

書き方に不安な方のために、『画面付きの解説記事』もリンクで張っておきますので、是非今日書いちゃいましょう。

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  • この記事を書いた人

Kazu

▽20年1月:メーカー退職→フリーランスへ ▽2020年3月~UberEats配達パートナー開始へ ▽配達実績:2000件以上 ▽注文実績:200件以上 現在はUberEats/DiDi Food/menu/foodpanda/Wolt/出前館のパートナーとして大阪で稼働中。 ブログ運営を通じてフードデリバリー業界のお得な情報/配達員にタメになる情報を中心に発信します。

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