配達パートナー向け

Uber Eats(ウーバーイーツ)|20年6月の配達員給料を公開【週末稼働がオススメ】

2020年6月ウーバーイーツ収入

Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料は月収単位でどうなの?
配達員が増えて、かなり稼げなくなったって聞くけど、今も稼げる?

今回の記事は実際にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員が20年6月に稼働した収入について公開する記事です。

本記事で分かる事

  • 自転車配達員の収入イメージ
  • オススメの稼働方法
  • Uber Eats以外の配達員の収入イメージ

Uber Eatsの報酬制度を詳しく知らない方は以下の記事で説明していますのでご参考ください。

Uber報酬制度&受取サイクル
UberEats(ウーバーイーツ)の配達報酬・インセンティブの仕組みを解説【初心者向け】

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1.【20年6月時点】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の基本スペック

基本スペック

  • 配達経験:1000回配達の中級パートナー
  • 配達手段:クロスバイク
  • 配達地域:主に大阪・難波周辺
  • 現金払い:受付
  • DiDi food/出前館の配達パートナーも兼務

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員になって4ヵ月目。地理感や効率的な稼ぎ方がだいぶ分かってきました。

また、20年6月からは「出前館」の業務委託配達員にも登録し、兼用していますので合わせて説明します!

 

2.【20年6月】UberEats(ウーバーイーツ)と出前館の配達員を併用した給料の総額【月収】

まずは6月の配達給料の総額について公開します。Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館の給料を合わせた金額ですね。
目標と結果をそれぞれ掲載しますのでご参考ください!

(1).20年6月の給料目標

目標

  • 月収:20万円
  • 時給換算:1,500円以上

私としてはUber Eats(ウーバーイーツ)などの配達員として「自由な働き方」で効率的に給料を得ながら、ウェブ運営や自分のやりたい事に時間を割きたいと考えています。

その為、給料は少なめの20万円、時給1,500円以上を目標に設定して稼働しました!

(2).20年6月の給料結果

項目 総報酬額 オンライン時間 時給換算
ウーバーイーツ 168,928円 100.2H 1,686円
出前館 23,760円 18.0H 1,320円
合計 192,688円 118H 1,686円

 

結論としては、月収の給料は若干未達成の19.2万円ですが、時給は1,630円といい感じに。

効率良く稼ぐ為にUber Eats(ウーバーイーツ)では平日の稼働は辞めて、週末がっつり稼働するようにしてみました。

そして総収入の不足分を平日のスキマ時間に出前館で稼いだ感じですね。

 

3.Uber Eats(ウーバーイーツ)給料の内訳

メインで稼働したUber Eatsの月収について内訳を解説します。

(1).給料:1週間毎の収入内訳

稼働週 配達件数 オンライン時間 総報酬額 時給換算(H) 備考
6月1週目 55件 25.0H 33,657円 1,346円
6月2週目 55件 19.5H 44,785円 2,297円 ※日曜:雨稼働
6月3週目 55件 23.0H 38,314円 1,666円
6月4週目 70件 32.7H 52,172円 1,595円 ※クエスト70件
合計 235件 100.2H 168,298円 1,686円

時給面では6月2週目が大きく給料に貢献してくれました!

日曜日が雨の日の稼働になった為、一日で配達報酬のみで2万円を超えたのが大きかったですね。

おかげで時給換算でも2,200円と今までの稼働で一番高い報酬を得る事ができました。

また、一番報酬額が高いのは6月4週目。70件のクエストが発生してくれたので、長めに稼働して収入UPに貢献してくれました。

 

(2).給料:配達報酬とインセンティブ報酬の内訳

稼働週 配達報酬 配達報酬時給 インセンティブ インセンティブ時給 総時給換算
6月1週目 22,037円 881円 11,620円 465円 1,346円
6月2週目 29,005円 1,487円 15,780円 809円 2,297円
6月3週目 24,392円 1,060円 13,922円 605円 1,666円
6月4週目 33,722円 1,031円 18,450円 564円 1,595円
合計 109,156円 1,089円 59,772円 596円 1,686円

 

配達報酬のみの時給換算は1,089円

配達報酬のみの報酬は時給換算で1,000円を超えました!
6月2週目以降はコンスタントにリクエストが入るイメージでしたね。

特に6月2週目は雨の日でピーク料金が300円以上の時間帯が多かった事で配達報酬のみで1,500円近くの報酬額になったのが有難いですね。

 

インセンティブ報酬はクエスト条件MAXで選択

インセンティブ報酬は主にクエストですが、基本的にクエストは配達件数が多い程、一件あたりの報酬額が大きくなる為、報酬条件のMAX件数で選択。

金~日曜日のクエストは基本55件で10,000円~12,000円程度の報酬設定になっているので、その分を達成する感じです。
またチップ制度も6月から標準設定された為、1,000円程貰うことができました。

チップに関しては金額よりも気持ちが嬉しく「喜んで貰えたんだなぁ」と実感できるので、本当にいいシステムです!

 

4.Uber Eats(ウーバーイーツ)以外の給料の内訳

6月はUber Eats以外の稼働では「出前館」の業務委託配達員として稼働しました。

5月にWeb申請&説明会を受講してようやく配達員登録が完了したので始めてました!

(1).出前館の給料

項目 オンライン時間 総報酬額 時給換算(H)
出前館 18.0H 23,760円 1,320円

 

「出前館」の業務委託配達員はクエストのような配達件数に応じたインセンティブがない代わりに1件当たりの報酬単価が660円(大阪)と高いことが大きなメリットです。

その為、平日は出前館で気が向いた日に2-3回/週・夕食の時間帯のみ稼働で小銭を稼ぐ感じです。
スキマ時間だけで稼ぐ場合は「出前館」の方が時給換算が大きくなるので、副業の方にはお勧めですね。

2件/Hくらいの配達をこなして1,300円以上の時給を稼げます。
「出前館」の配達員制度について興味がある方は以下の記事をご参考くださいね^^

 

5.Uber Eats(ウーバーイーツ)は週末稼働がオススメの理由【給料面】

6月はUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員(配達パートナー)でもまだまだ高時給で働く事ができるのが認識できました!

週末に効率良く稼ぐ事ができた恩恵が非常に大きいですね。

そこで「これからUber Eatsで配達を始めるよ」っという方の為にUber Eatsの週末稼働についてメリットをまとめたいと思います。

週末稼働のメリット

  • クエスト単価が高い
  • ピーク料金が高い
  • 配達リクエストが多い

(1).クエスト単価が高い

Uber Eatsのクエストは基本的に①月~木曜日、②金~日曜日の2パターンで発生します。

この内、週末を含む金~日曜日の方がクエスト単価が高い場合が多いです。

※クエスト単価:クエスト報酬/配達件数と定義しています。

 10,000円のクエスト報酬に対して50件配達が達成条件の場合は200円/件のクエスト単価という事です。

では実際の例でみてみましょう。

6月3週目のクエスト報酬をMAXの条件で比較してみます。

日程 達成条件 報酬額 クエスト単価
6/15(月)~18(木) 70件 14,000円 200円
6/19(金)~21(日) 55件 12,800円 233円

週末クエストの方が約30円程単価が高いですね。

少しの差と思われると思いますが3件/Hの配達をこなすと、時給換算で100円程異なってきます。

 

(2).ピーク料金が高い

ピークタイム中に設定されるヒートマップですが、このピーク料金も週末:土日の方が高い傾向になります。

大阪市内の場合は平日:+100円~150円に対して土日:+100円~250円程になり、特に日曜日はピークタイム以外の時間帯にも常に発生する状況です。

 

(3).配達リクエストが多い

土日は配達リクエストも非常に多いので待機時間もあまりなく、配達をこなす事ができます。

特に狙い目なのは日曜日。日曜日は注文数が多い事に加えて、クエストを達成した配達パートナーが稼働しない傾向にあります。

注文数に対して配達員が不足する状況になりやすい為、リクエストが入りやすく、ピーク料金も獲得できます。

 

6.Uber Eats(ウーバーイーツ)の平日稼働はオススメしない理由

逆にUber Eatsの平日稼働は時給換算で考えた場合にはあまりオススメしません。

こちらも「これからUber Eatsで配達を始めるよ」っという方の為にUber Eatsの平日稼働についてデメリットをまとめたいと思います。

平日稼働のデメリット

  • クエスト件数が多い
  • 待機時間が多い

(1).クエスト件数が多い

Uber Eatsのクエストは稼働日数が多いこともあり、月~木曜日の方がMAXの配達件数が多い傾向にあります。

大阪の地域では70件がクエスト達成の条件の場合が多いですが、この条件を達成しようとすると少なくとも3日間はフル稼働が必要です。

効率的に稼ごうと思うとクエストの達成は絶対条件ですが、この条件を達成するには拘束時間が長くなりますので注意が必要です。

 

(2).待機時間が多い

平日はやはり配達リクエストの件数が落ちる傾向にあります。

ピークタイムはリクエストが見込めますが、昼食後の時間帯や夕食後の時間帯は待機時間が増える傾向に。

その為、その時間帯は効率的に稼ぐにはあまり向いていません。

 

7.平日に時間確保ができない場合は他社の配達の方がオススメ

Uber Eatsの平日稼働のデメリットを説明しましたが、平日は他社の方が効率的に稼ぐ事ができます場合もあります。

例えば、大阪ではUber Eatsよりも配達単価の高い「出前館」の業務委託や「menu」の方がオススメです。

「出前館」では配達報酬が一律660円。「menu」は現在は配達手数料が0%でランク報酬で各配達報酬の単価が1件づつ一定の倍率で増えます。

但し平日にがっつり稼働できる方は「Uber Eats」もオススメです。

稼働時間が確保できない方は競合他社も検討してみましょう!

  • この記事を書いた人

Kazu

▽20年1月:メーカー退職→フリーランスへ ▽2020年3月~UberEats配達パートナー開始へ ▽配達実績:1500件以上 ▽注文実績:50件以上 現在はUberEats/DiDi/menuのパートナーとして大阪で稼働中。 ブログ運営を通じてフードデリバリー業界のお得な情報/配達員にタメになる情報を中心に発信します。

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