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ウーバーイーツって怖い?その理由やリスク/対策方法を現役配達員が解説【Uber Eats】

UberEats怖いと思う理由と対策

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Uber Eats(ウーバーイーツ)って便利そうだけど、ちょっと利用するのは怖いイメージがある。。

  • 誰が配達するか分からないんだよね?
  • イタズラとかされないの?
  • 実際に利用した場合どうなの?

今回の記事はUber Eatsに興味はあるけど、実際に利用するのは「ちょっと怖いな」と思っている方に向けた記事です。

1,000回以上配達し、実際に注文者としても頻繁にUber Eatsを利用している私が、Uber Eatsが怖いと思われる理由やリスクについて解説します。

また、今までの経験から配達パートナーから見た実情や利用する上でリスクを解消する方法を説明しますので是非最後まで読んでみてください!

 

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)が怖い、危ないと思われる理由

Uber Eats(ウーバーイーツ)について良くないイメージを持っている方も実際に多いですよね。
SNS上やネットで良く言われるUber Eatsが「怖い」と感じる理由が以下です。

  • 配達員の素性が良く分からない
  • マナーの悪い配達員が目に付く

この2つの理由が非常に多いですね。もう少し2つの理由について掘り下げます。

 

【怖い理由①】配達員の素性が分からない

Uber Eats(ウーバーイーツ)では配達員(配達パートナー)は業務委託契約で契約を結ぶため、雇用契約ではありません。
その為、Uber Eatsの配達員になる敷居が非常に低く、誰でも簡単に配達員として働く事ができてしまいます。

また注文者が配達してもらいたい方を選択できるわけではなく、AIがマッチングする為、「配達員の素性が分からない」というイメージに繋がっています。

つまり「どこの誰か分からない人に食事を配達されるのは怖い。。」という理由になっているんですね。

 

【怖い理由②】マナーの悪い配達員が目に付く

はっきり言ってUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の中には「交通マナーを守らない方」「接客に適さない服装をしている方」も少なくありません。

配達パートナーの私から見ても、一般の方と比較して明らかに「交通マナー違反」をしている人は多い印象を受けますし、「サンダル」など「不衛生な服装」をしている配達パートナーもいますよね。。

しかも、特徴的な配達バックを背負っているので

『Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員なんだなっ』

と目立ちます。

実際はほんの一部の配達員なんですが、街中でマナーの悪い配達員はどうしても目立ってしまうので全体的なイメージダウンに繋がります。

そして「自分の注文もこういう配達員に配達されるのか、、Uber Eatsって怖いな。。」という事ですね。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)を注文して想定されるリスク

実際にUber Eats(ウーバーイーツ)って利用するのは怖いなと思っている方々にとって注文することで想定されるリスクを説明します。

  • 異物混入やつまみ食いをされる
  • 個人情報が特定されストーカーや乱暴される

Uber Eats(ウーバーイーツ)は食事の配達を主なサービスとしている事から、利用上のリスクとして想定されるのは以上の2点です。

各々のリスクについても少し掘り下げます。

 

異物混入やつまみ食いをされる危険性

「異物混入やつまみ食いをされる危険性」は「食事を配達している」事から想定されるリスクですね。

配達員が食事を預かるので受け渡し場所に到着するまでに、イタズラされるのではないかというリスクです。

実際に日本ではそのようなニュースはありませんが、海外では発生しているようです。

  • US Foodsの最新調査によると、配達員の28%が自分が運んでいる商品をつまみ食いしたことがあると答えた。
  • この調査は、「ウーバーイーツ(UberEats)」、「グラブハブ(Grubhub)」、「ドアダッシュ(DoorDash)」、「ポストメイツ(Postmates)」のいずれかで働いたことのある配達員約500人を対象に実施された。
  • 配達員の50%以上が、自分たちが配達している食べ物のにおいに「誘惑されたことがある」と答えたが、大半の配達員は衝動的な行動を取ってはいない。

(出典元:BUSINESS INSIDER)

アメリカでは28%の配達員がつまみ食いをした事があるというのはかなり衝撃的な調査結果です。

 

住所や顔が特定されストーカーや乱暴される危険性

こちらは特に女性が気にするリスクですね。
特に自宅に配達してもらう利用方法が多いので住所や部屋番号、顔などが分かってしまう。

また利用時に携帯番号を登録するので、電話番号も知られてしまい、ストーカーや乱暴されるのではないかというリスクですね。

こちらも日本ではサービス開始から約4年が経過していますが、発生していません。

ただし、配達パートナーが配達中以外で起こした事件はあるようです。

 

日本で発生した事件

日本で発生しニュースになった事件を紹介します。

強制わいせつ事件

36歳の男性配達パートナーが東京・葛飾区の路上で女子大生を押し倒してわいせつな行為を強要したとして逮捕に至りました。

許せない事件ですが、配達中に起きた事件ではなく、路上の女性を襲ったようです。

 

海外で発生した事件

次に海外での事件発生状況です。

Uber Eatsではありませんが、アメリカの配車タクシーサービス「Uber」では2017年-2018年の2年間で性的暴行など身の危険を生じる事件について発生状況と対策を公表しました。

このUber安全レポートでは23億回の配車サービスの内、464件の重大事件が発生していると報告があり、500万件に1回の発生率ではありますが、ユーザーとしては安全面を不安に感じますよね。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)が「怖い」と思われている理由は当たっている?配達員の目線で回答

ではUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員として働いている私から見て、

実際にUber Eatsが「怖いと感じる理由は当っているのか!?」「発生しうるリスクが日本であるのか!?」といった事に対しての見解を説明します。

まず『Uber Eatsが怖い』と思われる理由が当たっているのか解説します。

  • 配達員の素性が良く分からない=誤解
  • マナーの悪い配達パートナーが目に付く=事実

Uber Eatsが怖いと思う理由について上記の2点を取り上げましたので各々について解説します。

 

配達員の素性が良く分からない【誤解です】

誤解と考える理由

  1. 配達員登録時の身分証確認
  2. 配達前の本人の顔写真認証
  3. ユーザーが配達員の名前と写真を確認できる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員(配達パートナー)は登録の際に身分証の確認と顔写真の登録がなされます。

また、配達前には不定期ですが、本人確認の為、その場で顔写真を撮影する事を要求されますし、ユーザーサイドでもアカウント名と顔写真を確認できます。

配達パートナーの身分ははっきりしていますし、登録した本人以外が配達をするという事はまずないと言えます。※バレればアカウント停止されます。

※現在は東京都を中心に配達員の背番号制が検討されており、今後より本人の特定が進む予定です。
(類似サービスのWoltは一部エリアで導入済み)

 

マナーの悪い配達員が目に付く【事実です】

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員は身分さえはっきりしていれば登録できる事から質の低い配達員が存在するのは残念ながら事実です。
但し、大半の配達員は社会人としての礼儀をわきまえた行動ができています。

私自身、配達員として働く中で多くの配達員を見かけますが、店舗での応対もしっかりしている方が多いですし、不快な服装をしている配達員は多くありません。
一部の配達員が良識をわきまえていない事があまりにも目立ち、大きなイメージダウンになっている事はご理解頂きたいです。

 

【Uber Eatsは怖い?】ウーバーイーツで現在対策されている仕組み

Uber Eats自体が怖いと一部の方にイメージされている事はUber Eatsでも理解しており、少しでも対策をしようとしています。

現在対策済みの内容をみていきましょう。

Uber Eatsで対策されている仕組み

  1. 相互評価制度の導入
  2. 電話番号の非開示
  3. お客様相談室の開設

 

【相互評価制度の導入】

Uber Eatsでは加盟店・配達員・注文者の3者間で提供したサービスに対して相互に評価できる仕組みが構築されています。

配達員としては評価が悪かったり、注文者から重大なクレームが入った場合には登録抹消されます。

また平均的な配達員よりも評価が悪い場合でも配達リクエストが入りにくくなりますので、この制度によってサービス品質を一定以上に保とうとしています。

 

【電話番号の非開示】

Uber Eatsではユーザーと配達パートナー双方の電話番号は互いに開示されません。

配達上のトラブルなどで互いに連絡を取りたい場合はUber Eatsの電話回線を介して連絡できる仕組みになっています。

電話番号の管理という点においては、他の出前サービスや宅配業者よりも厳重な管理ができています。

 

【お客様相談室の開設】

20年11月よりUber Eatsを利用した事がない方のクレームを受付ける部署が開設されました。
危険運転や事故などの抑制の為通報を受付ける部署になります。

社会で配達員のマナーや言動を監視できる体制ができつつあります。

関連記事 【クレーム】ウーバーイーツに苦情を言いたい!お客様相談室や電話を使った対応方法を解説!

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)は怖い?想定されるリスクは実際にあるの?

次に想定されるリスクについてです。

  • 異物混入やつまみ食いをされる
  • 個人情報が特定されストーカーや乱暴される

想定されるリスクとして上記の2点を取り上げましたが、各々について見解を説明します。

 

異物混入やつまみ食いのリスク=「ほぼなし」

リスクがないと考える理由

  • 相互評価制度に影響大
  • 配達効率が落ちる
  • レストランの梱包がしっかりしている

異物混入やつまみ食いのような行為は日本のUber Eats(ウーバーイーツ)では「ほぼない」と思います。
理由は上記のように配達員にとって全くメリットがないからですが、もう少し詳しく解説します。

 

【相互評価制度に影響大】

異物混入やつまみ食いのような事は注文者に直ぐに察知されますし、クレームが入った場合には相互評価制度も働き、厳重な処分に繋がる可能性が大です。

そのような危険を犯してまで行為に及ぶとは思えません。

 

【配達効率が落ちる】

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の報酬は完全歩合制です。その為、一件当たりの配達を如何に効率良く行うかを重要視する配達員が大半です。

異物混入やつまみ食いのような行為は効率と真逆の為、行為に及ぶとは思えません。

 

【レストランの梱包がしっかりしている】

例えばCoCo壱番屋の梱包では配達用の梱包が非常にしっかりしており、商品一つ一つにビニールパックをして異物混入を防いでいます。

CoCo壱番屋ほどではなくとも、配達中の商品の損傷を防ぐ為、包装を2重にしたり、テープで厳重にフタを閉めるなどしっかりした梱包をしているレストランがほとんどです。

その為、わざわざ梱包を開けるという行為は現実的ではありません。

 

個人情報が知られてストーカーや乱暴される=「利用方法次第」

ストーカーや乱暴に至るような行為をする人物は正直、常識外の為「絶対にない」とは言い切れません。但し、以下のような事は断言できます。

個人情報が知られる懸念

  • 電話番号=配達員は把握できない
  • 氏名=アカウント名を本名にしなければ把握できない
  • 住所=注文方法次第では対策可能
  • 対面する=利用方法次第では対策可能

電話番号については既に説明しましたので、「氏名」と「住所」が知られてしまわない方法を紹介します。

 

【氏名が知られてしまわないようにするには】

注文者アカウントの登録は「氏名」である必要はなく、ニックネームでも登録可能です。「氏名を知られたくない」という方は登録時に本名で登録しない事をオススメします。

ユーザーが女性と知られたくない場合には男性名で登録する事も可能ですし、アカウント名はいつでも変更可能ですので一度登録してからでも問題ありません。

 

【「住所を知られたくない」、「対面したくない」為には】

自宅を受け取り場所に設定しない方法や非対面でも可能な受け取り方法が選択できます。

いずれかの対策を取る事ができますのでこれから詳しく解説します!

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)が怖いという方におススメの注文方法

配達員に住所を知られたくなかったり、対面したくない方にオススメの注文方法を3つ紹介します。
この方法でリスクを最大限解消する事ができますので、ご参考ください。

対面リスクをなくす2つの注文方法

配達員と対面したくないという方にオススメの注文方法を2つ紹介します。

対面しないオススメの注文方法

  1. 「置き配」を利用する
  2. 「宅配ボックス」を利用する

各々詳しく説明します。

 

「置き配」を利用する

Uber Eatsでは注文時に受け取り方法を選択でき、その一つとして「置き配」が選択できます。

「置き配」とは非対面の受渡し方法でデフォルトで設定をすると配達パートナーは指定された住所の玄関前(部屋前)に置いていきます。
配達完了の通知自体は届きますのでいつ配達が完了したかは知る事もできます。

但し、現金払いの場合は設定できませんので支払い方法には注意しましょう。

▼置き配の注文方法はこちら

 

「宅配ボックス」を利用する

「置き配」の更に応用編です。

マンション内に入られるのも抵抗があるという方は「置き配」の置き場所設定を「宅配ボックス」に設定すれば対応可能です。

部屋番号は伝える必要はありますし、取りに行くのに手間がかかりますがより安全な方法です。

 

住所の特定を避ける注文方法

住所の特定を防ぐ方法も設定できます。

住所の特定を避ける注文方法

  1. 「外で受け取る」を利用する

「外で受け取る」を利用する

Uber Eatsの注文時「外で受け取る」という受け取り方法を選択すると、指定住所で受け取る事が可能です。
例えば、今までに出会ったユーザーの方で「安全面に気を配っているな」と思った受け取り場所を紹介します。

受け取り場所を「近所の商店街の店名」や「コンビニ」の前などに指定し、夜でもある程度の明るさと人の往来がある場所を設定していました。
このように利用すれば、そこまで出向く必要はありますが、受取場所で危害を加えられる可能性もないですし、住所も知られずに済むのでオススメです。

ただ、部屋の前で受け渡すよりも配達員としては「何処で」「誰に」受け渡すのか分かりづらいので配達メモに目印や、到着したらメッセージが欲しいなど一言添えてもらえるとスムーズなやり取りが可能です。

▼Uber Eatsの注文方法はこちら

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用して嫌な思いや怖い思いをしてしまった時の対処法

本来あってはならない事ですが、万が一既にUber Eatsを利用して嫌な思いをしてしまった時の対処方法です。

Uber Eatsを利用するユーザー向けに「お客様サポートセンター」がトラブルについて対応をしてくれます。
事件にはならなくとも、少しでも嫌な思いをしてしまった場合には連絡しましょう。

期待通りの対応であるかは別として、少なくとも今後の利用の際に同じ配達員を選択できないようにする事や事実関係を確認の上、配達員の処遇を検討してもらえます。

「お客様サポートセンター」への連絡方法については以下の記事をご参考ください。

 

まとめ:Uber Eats(ウーバーイーツ)を怖いと思う方は対策を!

最後に本記事の内容をまとめます。

  • Uber Eatsで想定されるリスクは2点
  • 異物混入やつまみ食いのリスクはほぼない
  • ストーカーや暴行されるリスクは注文方法次第で解消可能
  • 「置き配」「外での受け取り」でリスクを最小限に
  • なにかあったら「お客様サポートセンター」へ連絡

 

ネットの普及に伴い便利なサービスが急速に増えていますが、その分不安に感じる事も多い社会です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は怖いから利用しないというのも選択肢の一つですが、対策次第でうまく活用する事もできます。

自身にあったサービスを利用すればいいですが、配達員として働いている身としては是非便利なサービスですので一度Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用して欲しいなっというのが本音です。笑

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  • この記事を書いた人

Kazu

▽20年1月:メーカー退職→フリーランスへ ▽2020年3月~UberEats配達パートナー開始へ ▽配達実績:2000件以上 ▽注文実績:200件以上 現在はUberEats/DiDi Food/menu/foodpanda/Wolt/出前館のパートナーとして大阪で稼働中。 ブログ運営を通じてフードデリバリー業界のお得な情報/配達員にタメになる情報を中心に発信します。

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