DiDiフード

DiDiフード配達員を基本から解説!DiDi Food配達員の特徴・登録方法・稼げる仕組みまとめ

DiDifood配達員

21年より各都市に積極進出をしているDiDi Food(ディディフード)。

まだ、他社サービスの配達員として働いている方もDiDi Food(DiDiフード)の配達員については良く内容が分かっていない方も多いと思います。

今回はDiDiFood(DiDiフード)配達員について『その特徴』『報酬の仕組み』『登録方法』まで完全解説します!

本記事を読めばDiDi Food配達員については全て理解できますので、是非最後まで読んで貰えると嬉しいです。
より深い内容を知りたい方は記事中で参考記事をリンクで紹介しますので、合わせて読むとより理解が深まります!

前置きはこの辺で、本編に進みます!

 

 

DiDi Food(DiDi フード)とは

ポイント

  • サービス内容:フードデリバリーサービス
  • 運営会社:『DiDiモビリティジャパン』(ソフトバンク出資)
  • 大規模な割引キャンペーンが特徴
  • 21年より全国に積極展開

DiDi Food(DiDiフード)は『ソフトバンク』と中国大手配車サービス『DiDi Chuxing』の合弁会社『DiDiモビリティジャバン』が運営するフードデリバリーサービスです。

『DiDiモビリティジャバン』は日本でのタクシー配車サービスをメイン事業としていましたが、20年4月より大阪でフードデリバリーサービスに本格参戦。

タクシー配車で培った顧客網や提携タクシーによる街頭広告を強みに、21年からは福岡、兵庫を始め全国への展開を進め、大幅割引キャンペーンでシェアを伸ばす注目のサービスです。

▼DiDiフードのサービス内容の詳細はこちら

 

そんなDiDi Food(DiDiフード)の配達員について、これから解説します!

DiDiフード(DiDi Food)配達員の働き方

DiDifood仕組み

DiDi Food(DiDiフード)配達員はDiDi Foodと配達に関する業務委託契約を結んだ個人事業主です。

配達員は配達パートナーと呼ばれ、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーと同様の働き方になります。

注文者が注文した料理を専用の配達アプリに従って、料理をピックアップし注文者の元へ届けるというのが仕事内容

服装も自由、働く時間も自由・年齢制限なしでスキマ時間を活用して働く事ができる為、学生や副業のサラリーマン・主婦・定年退職して運動したい方まで幅広い方に今人気のある働き方です。

 

DiDiフード配達員の特徴

『DiDiフード(DiDi Food)配達員の働き方は分かったけど、他社と違う特徴は?』という方の為に、DiDi Food(DiDiフード)ならではの特徴を解説します!

DiDiフード配達員の特徴

  1. ピックまでの料金も貰える
  2. Uber Eatsよりも高いインセンティブ
  3. 事故補償が充実
  4. 配達距離は短め

特にトップシェアのUber Eatsと比較した場合に異なるDiDiフード配達員の特徴を4つ挙げてみました!

それぞれ詳しく見ていきましょう!

 

ピックまでの料金も貰える

DiDiフード(DiDi Food)配達員はピックまでの料金、つまりリクエストを受注した場所からレストランへ料理のピックアップに向かう距離も報酬として加算されます。

大手のデリバリーサービスは基本ドロップ(レストランから注文者まで)距離のみ報酬加算される場合が多いです。

しかしながらDiDi Food配達員の場合は違います!

ピックアップのレストランが遠くても、DiDi Food配達員は報酬としてしっかり見返りが貰えますので、徒労感を感じずに配達する事ができます。

 

Uber Eats よりも高いインセンティブ報酬

DiDi Food(DiDiフード)配達員はUber Eats 同様にクエスト・ピーク料金・ブーストと多彩なインセンティブ報酬があります。

特に優れているのが、特定期間中の配達回数で付与されるクエストインセンティブです。

後ほど詳細を解説しますが、Uber Eatsのクエストよりも1,000円程高い設定になっている事が多いです(笑)

 

事故補償が充実

DiDi Food(DiDiフード)で私が気に入っている点が配達員の事故保険への取り組みです。

DiDiフードでは配達員が安心して配達する為に配達中の事故に関して業界トップクラスの補償制度を準備してくれています。

他責要因の事故に関してはアカウント停止する事もないと明言してくれていますので、万が一の場合は事故処理の事だけを考え、専業配達員も職を失う事はないという安心感があります。

▼DiDiフード配達員の保険制度はこちら

配達距離は短め(4km以内?)

DiDiフード(DiDi Food)では注文アプリで注文できるレストランは配達先住所から4km程度のエリアに限られます。

従って、DiDiフード(DiDi Food)配達員の配達距離も必然的に近距離配達が多いという事ですね。

Uber Eatsのように6-8km程度のロング配達はないため、効率的に配達する事が可能です。

 

その他の特徴

ポイント

  • 現金対応は必須(お釣り準備)
  • DiDi Foodバック配達時のみトラブル補償あり

その他の特徴としてデメリットに感じる方が多い点をまとめました。

DiDi Food(DiDiフード)配達員は現金決済への対応は必須になります。
配達時は常にお釣りの携帯が必要になりますので注意しましょう。

また、配達バッグは基本的に自由ですがDiDiバッグ以外で配達した場合には商品がぐちゃぐちゃになったなどのクレームに対しても補償は一切ありません。

どこまで厳格に管理されているかは分かりませんが、配達する時はDiDiバッグをできる限り携帯しましょう。

▼お釣りの準備に関して知りたい方はこちら

DiDiフード(DiDi Food)配達員が配達できるエリア

対応エリア

現在、エリアオープン・もしくはオープン準備が公表されている都市は上記になります。

今後更に配達できるエリアは拡大していきますので、他地域にお住まいの方も注目しておきましょう。

 

DiDiフード(DiDi Food)配達員の配達方法

配達の流れ

  • 配達リクエストを受注する
  • お店で料理を受け取る
  • 注文者に料理を受け渡す

DiDiフード配達員の配達の流れは上記の通り簡単3ステップ!

Uber Eatsの配達方法と基本は同じで2-3回配達すれば、誰でもできる簡単作業です。
少し異なる点はアプリでの処理がUber Eatsよりも多い点でしょうか。

もっと配達のイメージを付けたい方は以下の記事をご確認ください!

 

DiDiフード(DiDi Food)配達員の配達報酬制度

DiDi Food(DiDiフード)配達員の報酬は以下の計算式になります。

DiDiFoodの報酬制度

配達報酬+インセンティブ報酬

配達報酬とインセンティブ報酬を合わせたものが、報酬として支払われる形ですね。

各々に関して少しは解説を加えます。

配達報酬

配達報酬の計算式

  1. 自転車 :290円+45円/km
  2. バイク等:300円+50円/km

※距離料金はピック&ドロップ距離

DiDiフードの場合、配達員の報酬計算式は自転車と原付バイクなどの車両で若干計算式が異なります。

またUber Eatsの配達報酬と比較するとサービス手数料を負担なし・ピック料金ありの為、少しDiDiフード配達員の方が有利かなといった感じです。

但し、配達報酬は出前館・Wolt配達員などの報酬と比較すると少し落ちます。
業界ではUber Eatsよりは高いけど、その他の他社よりは劣るといった感じですね。

▼Uber Eatsとの報酬比較はこちら

インセンティブ報酬

インセンティブ

  1. クエスト
  2. ピーク料金
  3. ブースト

DiDiフード(DiDi Food)ではUber Eatsでも馴染みのある3つのインセンティブ報酬が設定されています。

詳細は本記事では解説しませんが、インセンティブの種類・頻度・金額はどれも業界トップクラスです!

どちらかというとDiDi Food配達員はインセンティブで報酬上乗せして稼ぐスタイルですね。

▼インセンティブ報酬の詳細はこちら

 

報酬の支払いサイクル

報酬の支払いサイクル

  • 週払い
  • 月曜日処理⇒水曜朝着金

DiDi Food(DiDiフード)の報酬(給料)支払いのサイクルは週払いになります。

1週間の報酬合計が翌週水曜日頃に指定口座に着金します。

 

ここまで、DiDiFood配達員の特徴や報酬制度をメインに解説しました。
『DiDiFood配達員も案外よさそう』と思っていただいた方は、配達員登録方法を解説していきますのでそのまま読み進めてくださいね!

DiDiフード(DiDi Food)配達員の登録方法①|登録要件・車両

まずDiDiフードの配達員として働ける方・登録できる配達車両を解説します。

配達員の登録要件

登録要件

  • 18才以上
  • 日本在住の方
  • 外国人OK(適切な在留資格保有が条件)

DiDiFood(DiDiフード)配達員の登録要件は上記の通りで、18才以上であれば誰でも登録できます。

年齢制限もありませんので、高校生から定年退職した方まで、面接もなく自由に配達業務に従事する事ができるのが強みですね!

 

配達員として登録できる車両

登録車両

  • 自転車
  • 原付・バイク(125cc以下)
  • バイク(125cc超)・軽貨物

配達車両も幅広く登録が可能です。
原付・バイクなどの配達車両を登録する場合は運転免許証・自賠責保険証などの追加書類の提出が必要になりますので注意しましょう。

※125cc超のバイク・軽貨物の登録は事業登録済みの車両に限ります。

 

DiDiフード(DiDi Food)配達員の登録方法②|配達員登録の流れ

配達員登録の流れ

  • Web登録
  • オンライン研修
  • 配達バッグ受け取り

DiDI Food(DiDiフード)配達員の登録は簡単3ステップ。

承認作業も早いので最短1日で完了し、これは業界No.1の早さです!

基本的にはオンラインで登録完了しますが、最後に配達バッグの受取りと簡単な説明(30分程度)を受ける為、登録都市のパートナーハブに立ち寄る必要があります。

パートナーハブで本登録が完了すると、配達アプリでいつでも配達できる状態になります。

\配達員登録はこちら/

DiDiフード配達員登録ページへ

 

▼配達員登録方法の詳細はこちら

【当サイト限定紹介コード】配達員登録キャッシュバックについて

DiDiフード(DiDi Food)では配達員登録時に紹介コードを利用して登録した場合に紹介報酬を付与するキャンペーンを不定期で実施しています。

当サイト紹介コードをご利用頂いた方に紹介料のキャッシュバック還元も実施していますので、興味のある方は以下の記事をご覧ください。

▼当サイト紹介キャッシュバックの詳細はこちら

 

まとめ|DiDiフード配達員はメリットあり

今回はDiDI Food配達員について基本から解説しました!

DiDi Food配達員は自由な働き方だけでなく、安心した配達&稼げる仕組みができたサービスと言えます。

全国展開も積極的に行っていくはずですので、是非DiDiフード配達員として一緒に働いてみてはいかがでしょうか!?

最後まで本記事を読んで頂き有難うございました!

  • この記事を書いた人

Kazu

▽20年1月:メーカー退職→フリーランスへ ▽2020年3月~UberEats配達パートナー開始へ ▽配達実績:1500件以上 ▽注文実績:50件以上 現在はUberEats/DiDi/menuのパートナーとして大阪で稼働中。 ブログ運営を通じてフードデリバリー業界のお得な情報/配達員にタメになる情報を中心に発信します。

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