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DiDi Food(DiDiフード)|レストランが加盟店として出店する流れ・手数料を徹底解説

DiDifood加盟店出店方法

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フードデリバリーアプリのDiDi Food(DiDiフード)に自分の飲食店を出店したいけど、出店するまでの詳しい方法が知りたい!

  • 出店の手続き・流れは?
  • 出店するまでに何を準備すればいい?
  • 手数料はどれくらいかかる?
  • 出店するメリットは?

今回の記事はDiDI Food(DiDIフード)に出店したい飲食店の方に向けて出店までの流れを解説する記事です。

『出店の流れ』『準備物』『手数料』『注意点』を詳しく説明しますので是非ご参考ください。

 

 

DiDi Food(DiDiフード)のサービス内容

まずDiDi Food(DiDiフード)がどんなサービスなのか簡単に説明します。

既にご存知の方は読み飛ばしてくださいね!

DiDi Food(DiDiフード)はフードデリバリー専用のアプリ

DiDifood仕組み

DiDi food(DiDiフード)はフードデリバリー専用のプラットフォームです。業界では一番有名なUber Eats(ウーバーイーツ)と同様の仕組みですね!

注文者はアプリから加盟店の料理を注文するだけで家に居ながら食事を楽しむ事ができます。

DiDi Food(DiDiフード)と契約を結んだ配達員(配達パートナー)が配達してくれる仕組みですね。

『DiDi foodのもっと詳しい情報を知りたい!』という方は以下の記事をご参考ください。

 

DiDi Food(DiDiフード)にレストランが出店できる対応エリア

現在のDiDi Food(DiDiフード)の対応エリアは以下です!

まだまだUber Eats(ウーバーイーツ)などと比較すると都市は少ないですが、魅力的なキャンペーンが満載ですよ!

特にエリアオープン前の都市は導入キャンペーンで初期費用が安くなったり、サービスエリア開始時のクーポンキャンペーンなど、売上UPの施策が盛りだくさんです。
早めに応募してスタートダッシュがオススメです!

 

DiDi Food(DiDiフード)にレストランが加盟する事で得られるメリット

DiDi Food加盟店のメリット

「DiDi food」にレストランが加盟する事で色々メリットがありますが、完結にいえば、以下の4点が大きなメリットです。

DiDiフード加盟のメリット

  1. 人員や車両が不要でデリバリーサービスができる
  2. 新規ユーザー層にアプローチできる
  3. キャンペーンが他社より豊富でユーザーへのアピール機会が多い
  4. 売上の振り込みサイクルが早い

それぞれのメリットについて見ていきましょう。

 

人員や車両不要でデリバリーサービスができる

DiDi Food(DiDiフード)に出店する場合は、配達は『配達パートナー』が行います。

その為、自社で配達用の人員や車両を準備しないで済みます。

自店を出店ページでPRする事で、デリバリーにありがちなポスティングなどの広告費も不要です。その為、出店の敷居は非常に低いですね!

デリバリーエリアは20年12月時点では大阪市内全域と大阪府の都市のみの対応になりますが、福岡県への進出も決定し、今後全国展開する事も発表しています。

出店の初期費用は現在は68,000円で出店する事ができます。(4店舗以上の場合は別途相談)

※新エリアや重点都市では初期費用を抑える提案がされる事もあります。

 

新規ユーザー層にアプローチできる

DiDi Food(DiDiフード)は現在8,000店舗以上の加盟店を持ち、事業の拡大の為、広告を積極的に利用しています。

大阪では知名度は抜群で、配達バックを持って街を走る配達員もUber Eats(ウーバーイーツ)と同じくらいの比率で見かけます。

まだ大阪市内以外の知名度は少ないですが、今後ユーザーを大幅に増やしていく事が見込まれます。
DiDi Food(DiDiフード)に出店する事はこの新規ユーザー層にアプローチできるチャンスですね!

 

キャンペーンが他社より豊富でユーザーへのアピール機会が多い

DiDi Food(DiDiフード)で最も特徴的なのが魅力的なキャンペーンの豊富さです。

配達料金無料はもちろん、商品や店舗を限定して半額&30%オフのキャンペーンを継続して行っています。

シェア拡大期の現在はキャンペーンを継続する事が予想されますのでキャンペーンに参加する加盟店はユーザーにアピールする絶好の機会になっています。

キャンペーンやクーポンは以下の記事で特集していますので興味があれば確認してみてくださいね!

 

売上の振り込みサイクルが早い

DiDi Food(DiDiフード)では週次単位で出店店舗の売上を振り込んでくれます。

非常にキャッシュサイクルも早いので手持ち資金の心配をする事なく、営業できますね!

ちなみに売上手数料は31.8%ですのでUber Eatsよりは安めの手数料です。

 

DiDi Food(DiDiフード)に加盟店として出店した場合の費用・手数料

少し前述しましたが、DiDiフード(DiDi Food)に加盟店として出店した場合の費用について軽くまとめておきましょう。

経営に関わる重要な部分です!

※21年6月時点の内容ですので、詳細はDiDi Foodへ加盟申し込みの際に問い合わせください

 

初期導入費用

ポイント

  • 導入費用:68,000円(更に値引きあり)
  • 写真撮影:メニュー19枚+店舗1枚まで無料撮影
  • 専用タブレット:無料貸し出し(SIMは店舗が契約)

初期費用は以上の内容です。

導入費用は通常98,000円⇒68,000円にディスカウント中らしいですが、無料のデリバリーサービスも多いので少し高めな印象ですね。
しかしながら、DiDi加盟店のステッカー掲載やその他の販促協力で無料になる事もあります!

地域差もあるでしょうが、導入を検討する場合はしっかりDiDi Foodの営業の方に聞きましょう。

※初期費用は2000円/週の分割払い(売上から差し引き)になります。

 

売上手数料

ポイント

  • 売上手数料:31.8%(税込35%)

売上手数料は31.8%です。
Uber Eats や出前館が35%(税抜き)ですので、安めで利益が残しやすい設定になっています!

梱包材や使い捨ての容器・箸などは自前で準備する事になりますので、デリバリー用のコストとしては全体の40%前後といった所ですね。

 

DiDi Food(DiDiフード)デリバリーへ加盟申請して出店する流れ

DiDIfood加盟申請ページ

出店の流れ

  1. 公式ページよりアカウント登録
  2. 申し込み情報を入力(店舗情報・法人情報など)
  3. 振り込み先口座登録
  4. 営業許可証・店舗外観写真を提出
  5. 審査完了
  6. 電子契約
  7. 注文受付タブレットを受け取り
  8. トレーニング・掲載メニューの登録
  9. 加盟店舗として営業開始!

DiDi Food(DiDiフード)の加盟店として登録するのに必要な書類は「営業許可証・店舗外観・提供メニュー」の写真が必要になるので事前に準備しておきましょう!

3店舗以下の出店を検討している場合は上記の手順で直接詳細な店舗情報を入力する事で迅速な審査を受ける事ができます。

4店舗以上の出店を検討している場合は公式ページに連絡先を登録し、DiDi foodの営業担当からの連絡をお待ちください!

╲出店申し込みをする/

DiDiフード公式ページへ

 

DiDi Food(DiDiフード)へ出店する前に加盟店として準備すべき事

DiDi Food(DiDiフード)で出店する際には『包装資材』や『wifi環境』などは自前で準備する必要があります。

基本的に準備すべき事はUber Eats(ウーバーイーツ)と同様ですので、以下の記事をご参考ください。

また、配達前に実際に『注文者』としてサービスを利用してみたり、『配達員』として働いてみるとイメージがより沸いて店舗運営に役立てる事ができますのでオススメします。

 

まとめ|DiDi food(DiDiフード)への出店はキャンペーン満載で集客しやすい!

DiDi Food(DiDiフード)はキャンペーン満載でユーザーに訴求しやすいのが非常に嬉しい点です!

Uber Eats(ウーバーイーツ)で出店していれば、包装方法などノウハウも共通している部分が多いので合わせて出店する事をお勧めします!

最後まで読んで頂き有難うございました!

 

他社への出店も検討している方はコチラの記事もオススメ!

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  • この記事を書いた人

Kazu

▽20年1月:メーカー退職→フリーランスへ ▽2020年3月~UberEats配達パートナー開始へ ▽配達実績:2000件以上 ▽注文実績:200件以上 現在はUberEats/DiDi Food/menu/foodpanda/Wolt/出前館のパートナーとして大阪で稼働中。 ブログ運営を通じてフードデリバリー業界のお得な情報/配達員にタメになる情報を中心に発信します。

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