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【配達員】Chompy(チョンピー)とUber Eats(ウーバーイーツ)の違いを解説【配達方法・給料・運営面で比較】

Chompy(チョンピー)Uber Eats(ウーバーイーツ)違い

渋谷発のフードデリバリーサービスとして20年8月に正式サービス開始したChompy(チョンピー)。
既にUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして働いている方にとっては「Chompy配達員ってUber Eatsと何が違うの?」と気になっている方が多いかと思います。

今回はUber Eats配達パートナーとして既に稼働している方に向けてChompy(チョンピー)とUber Eats(ウーバーイーツ)の異なる点に焦点を当てて解説する記事です。

この記事を読めば、Chompyの配達員とUber Eatsの働き方の違いに関してマルっと理解できますので、是非最後まで読んでくださいね!

 

 

Chompy(チョンピー)とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達方法の違いは2点!

まずは配達方法の違いについて解説します。
Uber Eats(ウーバーイーツ)とChompy(チョンピー)の基本的な配達方法は、ほぼ同じですが、以下の2点だけChompyでは追加機能があります。

Chompyの追加機能

  1. リクエスト受付け前にドロップ地点も表示
  2. 店舗・ドロップ先住所に到着した際にもアプリで処理

少し解説を加えます。

リクエスト受付け前にドロップ地点も表示

Uber Eatsの場合はリクエスト前にはドロップ先は表示されませんが、Chompyの場合は表示されます。
配達員としてはトータルの走行距離や所要時間をある程度推測して、配達の受付を判断できるのでいい機能ですね!

 

店舗・ドロップ先住所に到着した際にもアプリで処理

Chompyの場合はレストランで商品を受け取る前お客様に商品を受け渡す前にアプリで到着処理が必要です。
配達の”遅延責任の明確化”と”到着したのに料理ができていない場合の待機時間の報酬支払い(あとで解説します)の為の処理追加ですね!

他の配達方法はUber EatsとChompyで大きな違いはありませんので、Chompyも特に困る事なく配達できると思います!

 

Chompy(チョンピー)とUber Eats(ウーバーイーツ)の報酬制度の違い【配達基本報酬】

は次に給料制度について比較します。まずは配達基本報酬です。

まずはUber Eats(ウーバーイーツ)の配達基本報酬です。

ウーバーイーツの配達報酬

  • 受渡料金:390円
  • 距離料金:60円/km(ドロップ(D)距離のみ)
  • サービス手数料:10%

次にChompy(チョンピー)の配達基本報酬です。

Chompyの配達報酬

  • 受渡料金:250円
  • 距離料金:75円/km
  • サービス手数料:なし
  • 待機報酬:75円/5分(上限あり)

ざっと表で比較すると以下の感じです!

【配達基本報酬の比較表】

配達料金(ChompyUberEats比較)

 

受渡料金は断トツでUber Eats(ウーバーイーツ)の方が良いですね。

ただChompyは距離料金がピック時にも適用され、待機報酬もあります。
実際に配達に手間がかかった分はしっかり報酬に反映される
イメージですね。

もう少し具体的に配達距離の事例を元にChompyとUber Eatsを比較してみます。

【配達距離別の比較表】

距離別配達料金(ChompyUber比較)

 

やはり近距離(P)、(D)の場合はUber Eatsの方が配達基本報酬は高いです。
但し、長距離になるとChompyの方が単価は高いですね!

以上が、ChompyとUber Eatsの給料面(基本報酬)での違いです。
近距離配達はUber Eats、長距離配達はChompy有利という事だけ抑えておきましょう!

 

ChompyとUber Eatsの給料制度の違い【インセンティブ】

基本配達報酬だけでなく、インセンティブ制度も給料に直結しますので比較してみます。(21年1月時点で比較しています)

まずはUber Eats(ウーバーイーツ)のインセンティブから見ていきましょう。

ウーバーイーツのインセンティブ

  • クエスト
  • ピーク料金:(Max.+250円程度)
  • ブースト(Max.×1.3倍)

次にChompy(チョンピー)です。

Chompyのインセンティブ

  • ブースト(常時1.5倍~)
  • 最低時給保証(チャレンジ制度:1,400円/H~・ブーストUP)

Uber Eatsの強みはなんといってもクエスト。
日跨ぎのクエストを達成する事で大きな収入UPに繋がります。

またピークタイムなど需要が多い時間帯・エリアに限りますが、ピーク料金・ブーストの双方でインセンティブが発生する仕組みです。
ただし、ピーク料金・ブーストはかなり稼働時間によって発生しない事も多々あり安定はしません。

一方、Chompyの強みは常時ブースト1.5倍以上で運用されている点。これは安定して稼げる為に重要な要素です。

またチャレンジ制度という前日に対象の時間帯で稼働する事を約束すると最低時給保証とブーストの倍率が上がるのが大きな魅力です。

事前にいつ稼働できるかが分かっている方や、オフピークの時間帯に稼働する際はChompyの方が給料面で有利といえますね!

※チャレンジ制度の参加は先着順です。(ランク制の優遇制度あり)

 

事故保険制度はChompy(チョンピー)とUber Eats(ウーバーイーツ)はほぼ同じ

次に事故に遭った時のサポート体制について比較します。
万が一の時の補償内容もしっかり確認して安心して稼働できるようにしましょう!

「配達中」の事故に遭遇した時の補償制度に関してはChompyとUber Eatsでほぼ大差はありません。
ChompyもUber Eatsも、ある程度の補償制度を設けてくれていますので安心して働ける体制は築いてくれていますね。

事故保険制度(ChompyUber比較)

※補償制度は21年1月21日時点の内容です。
最新の内容は各自で確認するようお願いします。

 

運営のサポート面はUber Eats(ウーバーイーツ)よりも圧倒的にChompy(チョンピー)!

最後に運営のサポート面ですが、こちらは圧倒的にChompyです!Uber Eatsのサポート面では配達時のトラブルサポート以外はあまりいい印象がありません。
その為、Uber Eatsの悪い点とChompyの対応のいい点についてまとめたいと思います (笑)

【Uber Eats 運営サポートの悪い点】

  • 質問に対する回答が遅い
  • 定型に沿った回答で意図した回答を得にくい
  • 建設的な意見も取り入れてもらいにくい
  • 運営の全体方針が見えにくい

【Chompyの運営サポートのいい点】

  • Slackチャットルームで全員の質問や回答を共有
  • 運営側の顔が見える
  • 返信は基本当日中に貰える
  • 建設的な意見は実現性は別として検討して貰える
  • 定型の回答ではなく、なぜその回答に至ったか要因も教えてもらえる
  • ピンずれも報告すればアプリ修正で再発防止

Chompyでは、質問や改善要望には採用されるかは別として、大抵は当日中に返答を貰う事ができます。

また運営者一人一人の顔が見えて、配達員が一緒にChompyというサービスを発展させていける気持ちを体感できます!

細かい話ですがピンずれなども報告すれば、今後該当住所で発生しないように、アプリ修正を行ってもらえますので、とにかく配達員が働きやすい環境作りも重視しているよう実感できますよ。

Slackのチャットグループは配達員のみの開示の為、お見せできませんが、こういった対応をしてもらえると『配達がんばろう』という気持ちになります。

 

まとめ|配達エリアさえ合えばChompy配達員はオススメ!

今回はUber Eats(ウーバーイーツ)とChompy(チョンピー)の配達員としての違いを解説しました。
給料面ではUber EatsとChompyは双方に良い点があると思いますが、何より運営側のサポート面を考えるとChompyは配達員として働くのにいい環境が整っていると思います。

現在は都内在住の方しか配達員として働けない事が難点ですが、是非機会があればChompy配達員として稼働してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂き有難うございました!

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  • この記事を書いた人

Kazu

▽20年1月:メーカー退職→フリーランスへ ▽2020年3月~UberEats配達パートナー開始へ ▽配達実績:1500件以上 ▽注文実績:50件以上 現在はUberEats/DiDi/menuのパートナーとして大阪で稼働中。 ブログ運営を通じてフードデリバリー業界のお得な情報/配達員にタメになる情報を中心に発信します。

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